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【画像あり】米津玄師ってどんな顔?佐藤健主演映画「何者」の主題歌を歌う今、注目の歌手

2016/10/08

10月15日に佐藤健主演の「何者」が公開。共演は有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之と主役級の俳優陣が顔をそろえるという豪華な顔ぶれです。物語は就職活動を通して自分が「何者(なにもの)」かを模索する5人の大学生を描くものとなっています。

いわゆる青春映画ではなく、海外ボランティアの経験、サークル活動、手作り名刺などのさまざまなツールを駆使して就活に臨み、励まし合う彼らがSNSで見せる、表の顔とは別の表情がやがて内定者が現れたとき、抑えられていた妬みや本音が露になり、ようやく彼らは自分を見つめ直すといった内容になっています。

その映画の主題歌「NANIMONO」をPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなどを手掛ける音楽プロデューサーの中田ヤスタカと作りあげ、歌うのが、米津玄師さんです。

こちらが米津玄師さんの画像です。

米津玄師
[画像元 「何者」公式サイト]

アンニュイな雰囲気の前髪が特徴的ですね。
まさにこの方、何者なのでしょうか?
詳しく迫ってみたいと思います。

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10代のときに「ニコニコ動画」に「ハチ」名義で投稿した総再生回数は2500万回!新世代のカリスマ的人物

米津玄師さんは1991年生まれで、現在25歳の若き歌手であり、多彩な才能をもつクリエーターです。
2009年の19歳の時から、ニコニコ動画へ「ハチ」の名義で、ボーカロイド楽曲を投稿をはじめ、またたく間に人気になりました。
なんと、投稿した動画の総再生回数は2500万回となり驚異的な数字をたたき出しています!
しかも、その動画に出てくるイラストなどは、当時の米津玄師さんご本人が書いたものです。うーん。多才すぎる。。

「ハチ」名義でので代表作の一つが、「マトリョシカ」。
なんとニコニコ動画での再生回数は、もうすぐ900万回に迫る勢いです。
まだまだ再生されつづけられているようす。
youtubeにあげられているこの動画も600万回を越えています。
ご本人のコメントしては、「バカっぽくてどんちゃんしたのを作りました」とのこと。

その後、2012年からは本名の米津玄師名義での活動も開始しました。
全曲にわたり、作詞、作曲、アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックス、そして、PVなどでつかわれるアートもすべて自身で行っています。
2014年にリリースされたセカンドアルバム「YANKEE」に収録された「アイネクライネ」が東京メトロのCMソングとして起用されました。

切ない歌詞とクセになる曲調でと話題になり、多くのファンを獲得しました。
才能あふれる米津玄師さんですが、素顔はどんな人なのでしょうか?

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人前が苦手。新曲の「LOSER」(負け犬)とは自分のこと。

9月23日の日本テレビ系朝の情報番組「ZIP」の人気コーナー「SHOW BIZ  ブラボー」で、テレビでは初のインタビューに応えていました。
現在、たくさんのファンを獲得し、注目されている米津玄師さんですが、実は人前が苦手だそうです。
基本的には室内でゲームをしたり(笑)、音楽作成をしているそうです。一人で黙々と。

9月28日に発売される「LOSER」はそんな自分を表現している一節があります。
「膝抱えてたって なんもねえ ほら 長い前髪で前が見えねえ 」

たしかに、長い前髪(笑)
これは、米津玄師さんのちょっとした遊びだと思いますが。
ですが、とてもこの曲、ノリのいいアップテンポの曲になっており、I'm loser  =  自分は負け犬といいながらも、それでも遠吠えでもいいから声をあげて、光がさす夜明けまでがんばろうといった前向きになるものになっています。

個人的にはとても、大好きな曲になりそうです。
ヒットしそうな予感がプンプンします。

このPVでは、なんと米津玄師さんは踊りも披露。
とどまることのない才能ですね。
ますますの活躍に目がはなせませんね。

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