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沸騰ワード10で紹介。幻の駅弁「かれい川」はどこで購入できる?予約できるの?気になる味は?

10月14日放送の「沸騰ワード10 食欲の秋 グルメ戦争SP」では、幻の駅弁・「百年の旅物語 かれい川」を紹介。
なぜ幻の駅弁と言われているのでしょうか?

すんごいレアな具材が入っていて、中々、調達出来ない日は販売しないとか…?
それとも、販売元の人手不足で販売している日が限られているとか…?
はたまた買える場所か限らているとか…?
謎は深まるばかりです。

幻の駅弁といわれる理由を調べてみました。

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入手方法は、現地調達のみ!熱い気持ちをもって、鹿児島県嘉例川駅へGO!

幻の駅弁「かれい川」ですが、九州駅弁グランプリで第4回~6回まで連続グランプリを受賞している有名な駅弁です。
有名な駅弁にも関わらず、「幻の駅弁」と言われるのはなぜなのでしょうか??

それは、実は購入できる場所がとても限られているからです!
駅弁というと普通は大きなターミナル駅で大量販売されているというイメージですが、幻の駅弁「かれい川」は鹿児島県のJR肥薩線嘉例川駅の駅舎で販売されています。
嘉例川駅の他に、観光特急「はやとの風」の車内でも購入できます。ですが、こちらはJR九州へ2日前に予約し、「駅弁引換券」が必要で、さらに月曜日と年末年始は駅弁販売がありません。

なので、嘉例川駅で調達するのが間違いがないんですね。

嘉例川駅はなんと無人駅!ですが、鹿児島空港の最寄り駅でもあり、また車を利用で駅を訪れる人のために大きな駐車場が整備されていて、電車の発着がない時もお弁当目当てに観光客の方がかなり訪れているようです。

幻の駅弁「かれい川」ですが、嘉例川駅の駅舎の中で、土日祝日限定で10時30分から販売しています。
売れきれ次第終了とのことです。

かれい川 沸騰ワード
[画像元= JR九州ホームページ]

おお!竹の皮のお弁当!
器からして、もう美味しそう!竹の皮って、殺菌効果もあるので、お弁当容器に使われるんですけど、ごはんもほどよい水分が保たれておいしいんですよね(^^♪
もう、器のビジュアルで期待が高まっちゃいますね。

では、早速気になる中身をさぐってみましょう!
お弁当のお品書きはこのようにかかれているそうです。

ご飯:竹林に囲まれた嘉例川駅をイメージし、霧島市の棚田で取れた「ひのひかり」に地元嘉例川の松下実雄さんが原木栽培した「しいたけ」と竹の子を炊きこみました。

ガネ:鹿児島県特産の紅さつまの天ぷらです。野菜の水分だけで作り、揚げました。ガネ=鹿児島弁で蟹のことをガネと言います。上げあがった形が蟹に似ている所からこの名前がついたとされています。

千切り大根の煮物:嘉例川の豊富な野菜の中から、千切り大根と蒟蒻の煮物です。

みそ田楽:茄子と南瓜を香ばしい手作りの麦味噌で田楽に仕上げました。

スセ(酢の物):大根と人参をさっぱりと仕上げました。

喜連川コロッケ:地元のしいたけ、竹の子を混ぜ込んだ満腹コロッケです。

地元の野菜の美味しさをたっぷり詰め込んだお弁当なんですね。
食べた方の感想は、「ごはんからおかずまで、すべてが完璧に美味しい!」というほどのクオリティの高さだとか。
特に、嘉例川コロッケは絶品だとか。
わー!食べてみたい!

さつまいもの名産地である鹿児島ですから、ガネもとっても気になります。
現地ではこのガネを1つ50円で追加でトッピングできるようです。

これからの山の幸がおいしさを迎える秋のシーズン。さらに野菜のうまみが高まって、さらに具材のおいしさがひきたちそうですね。
日本人ってやっぱり、こういった手作りの優しい味がすきなんですよねー。

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今回の九州の駅弁グランプリはすべてが初エントリー商品。かれい川弁当の新ラインナップも!

2016年のJR九州の第12回駅弁グランプリは、なんと、新製品やリニューアル商品で、34商品すべてが初エントリーといったもの。
過去に3冠をとっている「かれい川」弁当の製造元「森の弁当 やまだ屋」さんも、新しい商品で「筍」で参戦する模様。

かれい川 筍
[画像元= JR九州ホームページ]

新作のお弁当の「筍」には、デザートが入っているんですね!
女性にとても人気が集まりそうな内容です。
今回もグランプリをとるのでしょうか?発表は、2017年の2月だそうです。

鹿児島へ出かけた際にはぜひとも食べてみたいですね!

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