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藤井美菜、「デスノートLight up the NEW world」七瀬聖役。韓国で人気。結婚は?ハーフなの?

藤井美菜さんは、新キャストで話題の「デスノート Light up the NEW world」で七瀬聖役で出演されます。

藤井美菜 デスノート
[画像元= デスノートLNWツイッター]

藤井美菜さん演じる七瀬聖の役どころは、主役の一人である東出昌大さん演じる三島創とともに、デスノート対策チーム捜査官です。
世界に6冊あるデスノートを探し出し、封印しようと動きます。
七瀬聖は、捜査のためにデスノートのことを調べ尽くしている三島創(東出昌大)のことを「デスノートオタク」と揶揄しながらも、評価しているという役のようです。
東出昌大さんとのお芝居が気になりますね。
映画の公開が楽しみです。

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韓国で大人気。「ソウルドラマアワード2016」でアジア女性スター賞を受賞。

ドラマや映画の出演をはじめ、 ヤクルトのCM、インテルのCMなど、日本でも華々しい活躍をされている藤井美菜さんですが、実は、韓国で大人気の女優さんです。

今年の9月には、韓国で「ソウルドラマアワード2016」でアジア女性スター賞を受賞されました。

藤井美菜 ソウルドラマアワード
[画像元=藤井美菜オフィシャルブログ]

異国の地で、受賞をされるということはその国での高い人気がうかがえます。
なぜ、藤井美菜さんは、韓国で賞を受賞するほどに、韓国での人気が高まったのでしょうか?

藤井美菜さんは、2012年から韓国での活動を初めています。
韓国での人気が集まったのには、全120話もある「ジャガイモ星」というドラマに出演されたことと、人気仮想バライティ番組「私たち、結婚しました」に出演されたことがきっかけだったようです。
この「私たち、結婚しました」は、日本でいうところの「あいのり」や「シェアハウス」のような仮想恋愛もので、韓国の人気アイドルグルーFTISLANDのイ・ホンギと仮装結婚をしたことにより、人気に火がついたようです。

藤井美菜さんは、元々韓国語が堪能であったわけではなく、学生の時に、第2外国語で、韓国語を選択していた程度だったそうです。
インタビューで、藤井美菜さんは「韓国に進出しようと思って勉強したのではない。韓国ドラマ(冬のソナタ)が好きで字幕なしで見ることができればと思って選択した」、「4~5年前に偶然、日本のドラマで韓国語ができる女優が必要だと言われてその作品に出演して、今の会社の代表にも会って縁があって活動することになった」と語っています。

事務所のご縁というものもありますが、わずが4年で、賞を受賞し、通訳なしで、バライティ番組にでれるほどの語学力を身に着けるなんて、とても努力家なんでしょうね。

「私たち、結婚しました」に出演された影響か、イ・ホンギさんと熱愛・結婚かとのウワサもあったようですが、現在のところ独身のようです。

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ハーフっていうウワサだけれども、本当?

藤井美菜さんは、ハーフというウワサがあります。
実はアメリカのカリフォルニア州サンディエゴで生まれの帰国子女なんだそうです。
ご両親どちらも日本人です。ハーフではありません。

また、韓国語を流ちょうに話されているので、韓国人のハーフなのかと思った人がいてそんなウワサがたったのかもしれません。

日本語、英語、韓国語と3か国語を話せるなんて、すごいですね、トリリンガルな女優さんって中々、日本においてはいないんじゃないでしょうか?

日本国内でも、映画やドラマの出演もあいついていますが、韓国でもすでに「猟奇的な彼女」の続編の出演が決定しているそうです。

2か国をまたにかけた活躍を見せる藤井美菜さんの今後の活躍から目が離せませんね。

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