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エド・はるみ、小池百合子都知事の政経塾に入塾。現在は何してる?干された理由は何だった?

お笑い芸人のエド・はるみさんが、小池百合子都知事が塾長を務める政経塾「希望の塾」に入塾しました。
エド・はるみさんは、小池百合子都知事が訴える「大義と共感」という考えに共感しているそうで、「都知事に当選してから、スピード感と行動力は、目を見張るものがある。すごいなと、いつも感動しています」と入塾の際の報道陣へのインタビューで語っています。
今回、政経塾を立ち上げたということを聞き、入塾の希望をし、審査に合格をし、参加することとなったそうです。

エド・はるみ
[画像元= 日刊スポーツ]

この小池百合子都知事の政経塾「希望の塾」への入塾希望者は、北海道から沖縄まで全国からの申し込みがあり、4827人の申し込みがあり、審査などを経て2902人が選ばれています。

お笑い芸人のエド・はるみさんがなぜ政経塾へ入塾を希望することになったのでしょうか?
そもそも、最近テレビで見かけなくなったエド・はるみさんは現在はどんなことをされているのでしょうか?

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現在は、お笑い芸人をしながら、2016年4月に慶応義塾大学大学院生として入学

エド・はるみさんは現在は、お笑い芸人をつづけながらも、2016年4月に慶應義塾大学大学院のシステムデザインマネジメント研究科に入学し、「笑顔で学ぶ“人財育成プログラム作り”」を研究されています。

エド・はるみ 大学院
[画像元=オリコンニュース]

この学科に入学しようと思ったきっかけを「2008年にできた学科で、その時ちょうど『グー』で頑張って(24時間テレビの)マラソンをやった年だったので、縁があるのかな」と語っています。
また、現在52歳のエド・はるみさんですが、半世紀をすぎて、もう一度勉強したいと思い、お笑い芸人と学生の二足の草鞋を履くことを決めたそうです。

働きながら、大学院に合格、そして通学するって並大抵の努力じゃなできないことですよね。ましてや、50歳すぎてからって、本当にすごいです。

今回の小池百合子都知事の政経塾への入塾したきっかけを「勉強不足で知らないことばかり。基本的なことを学びたい、勉強しようと思って来ました」と語っています。
政治、経済、行政なの基本を学び、自身の研究している人材育成プログラムに生かしていかれたいと思っているのかもしれませんね。

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最近、テレビでは見かけなくなっていたけれど干された理由は何だった?

「グ~!」と叫ぶ持ちネタで、2008年は流行語大賞を受賞するほどの人気だったエド・はるみさん。
ここ数年は、めっきり、テレビでは見かけなくなっていました。

テレビにでなくなったことに関して、売れて態度が横柄になったとか、大物芸人の逆鱗にふれたなど、様々な憶測も飛び交いました。
いわゆる干された状態になったことに関して、エド・はるみさん自身が、「ナイナイアンサー」のなかで真相を語りました。

飛行機でのある出来事。空調の真下の席となったエドは、通りがかったCAに「席を代えてもらえないですか?」と頼んだところ、待たされた挙句に席はないと言われてしまったという。
だが、別のCAにまた声をかけると、なんと実際は空席が多く、今度は席を移動することができた。そこに始めのCAが通ったので、エドはつい「席ありましたけど……」と話しかけてしまった。すると相手の答えは、「ハァ?」。

数週間後、エドは、ネット上で偶然「『ちょっと空調寒いんだけど席ない?』って言ってきた」「エド・はるみムカつく」という問題のCAらしき人物の発言を見かけた。さらにその記事は、「エド・はるみ性格悪い CAたちに嫌われ」のように拡散されてしまったそうだ。「バッシングはそこからです」と語るエド。「私が本当にしたことで批判されるのならいいですけど、『こんなにひどい人なんだ』と全く事実じゃないことをネットに書かれると、私も人間なので……」と嘆いていた。

うわ~。こんなちょっとのことで干されることになってたんですね。。
芸能人の方はイメージの商売ですから、そこから誤解されてテレビ番組では起用しにくくなっていったんですね。

こういったこともあったからこそ、自分の力で未来を切り開くことができる勉強、研究への道を目指されたのかもしれませんね。
もしかすると、第二のそのまんま東さんのように、政治家、知事への道を歩まれる日もそう遠くはないかもしれませんね。

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