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江の島シーキャンドル「湘南の宝石」2016-2017。イルミ撮影のポイントは?入場料は?駐車場はある?

関東3大イルミネーションのひとつである、江の島のイルミネーション「湘南の宝石」がいよいよ始まります!
今回の開催期間は2016年11月26日(土)~2017年2月19日(日)。
江の島全体がイルミネーションで飾られます。
冬の澄んだ空気の中で見るイルミネーションはとても美しく、まさに宝石といったところです。

私も一昨年、昨年と連続して見に行っています。
イルミネーションって、写真だといいけど、実際はね。。。というものもたくさんありますが、江の島のは決してそうではありません。
遠方から観にきても絶対に損はない場所です。

特に目をひくのはやはり、メインのシーキャンドル(江の島灯台)です。

江の島シーキャンドル 1

この画像、私が昨年、スマホで撮ったものです、
とてもきれいだと思いませんか?スマホでこの美しさですから、もう肉眼でみたらどれだけキラキラしているんだろうと期待が膨らみますよね(^◇^)
今回のシーキャンドルのライトアップは、2016年11/26(土)~2017年2月9日(日)です。開催期間中は全日点灯しているようですね。
ライトアップ時間は平日17:00~20:00、土日祝日は、17:00~21:00です。
サムエル・コッキング苑内にシーキャンドルはありますので、その開園時間に準じます。

★撮影ポイント
シーキャンドルを撮影する時のポイントですが、この放射状にイルミネーションがはりめぐらされているのが特徴ですのでこの写真のように真下から移すと迫力のある写真になっていいですよ!

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シーキャンドルだけじゃない、湘南シャンデリアも圧巻の美しさ

「湘南の宝石」というとシーキャンドルばかりが注目されがちなのですが、実は個人的にはよりおすすめしたいのが、湘南シャンデリアです。
サムエル・コッキング苑の入口から約10メートル続く、光のトンネルです。今年は、約6万個のクリスタルビーズを使用したものになっています。

img_2771
この画像も、私が昨年撮影したものです。
もう、なんていうですかね、美しすぎてウットリします。まるで星空が手に取れる位置にあるかのようなきらめきなんです。
シーキャンドルの大きな迫力のあるイルミネーションもいいですが、キラキラ度合いではこちらが勝ります。
ぜひとも、このイルミネーションを見るだけでも、行く価値ありです!

 

★撮影ポイント
この画像のような写真と撮るならば、トンネルの中に入り込んで、ちょうど中央付近で撮ると満天の星のよいうになります。

とても人気のスポットなので、周りに人も多いですが、イルミネーションが明るいので、人影はシルエットになり気になりませんし、かえって人の動きがある方が躍動感のある写真になりますよ。
明るさは人ではなく、イルミネーション側に合わせるのがポイントです。スマホで撮影ならば、画面でイルミネーションの部分をタッチすると、明るさがイルミネーションにあいます。

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入場料はいくら?駐車場はあるの?最寄り駅からのアクセスは?

湘南の宝石ですが、シーキャンドルや湘南シャンデリアは、江の島の中にある庭園「サムエル・コッキング苑」の中にあります。
有料の庭園ですので、入場料が必要です。
大人が200円、子どもが100円です。

期間中、庭園内はほぼ一面イルミネーションで飾られます。お花畑や敷石までもです。

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これだけのイルミネーションが楽しめるので、かなり割安な入園料なのではなないかと思います。
遠方の方が気になるのが、駐車場の有無ですよね。
イルミネーションがあるサムエル・コッキング苑は、江の島の頂上のある場所ですので、その近くまでく一般の車は入りこむことができません。
なので、江の島のヨットハーバーよりにある駐車場を使用するのがベストだと思います。
江の島なぎさ駐車場・藤沢市観光協会江の島駐車場・県営有料駐車場を使用すると便利なようです。
江の島 アクセスマップ

[画像元=江の島シーキャンドルホームページ]

江の島駐車場案内のホームページでは、江の島なぎさ駐車場と藤沢市観光協会江の島駐車場の混雑状況や開場情報が確認できますので、車で行く際には確認してからいくと良いですよ。

電車で行く場合は、一番最寄りなのが小田急江ノ島線片瀬江の島駅です。シーキャンドルまでは徒歩20分。
つづいてが、江ノ電の江の島駅、徒歩25分です。
さらにかかるのが、湘南モノレールの湘南江の島駅で徒歩27分です。

一番、近い片瀬江の島駅が便利じゃない??と思いがちですが、鎌倉観光には江ノ電がとても便利なので、鎌倉観光を楽しんだ後、イルミネーションを楽しむプランもできます。
湘南モノレールも、日本では沖縄以外にはない、つりさげ式モノレールで眺めを楽しみながら江の島へ向かうこともできます。
もちろん、江の島を満喫したいのであれば、一番近い片瀬江の島駅を選ばれるのが良いと思います。
江の島はイルミネーション以外にも洞窟など楽しい場所がたくさんありますので、体力を温存するというのもアリです。

車でも電車でも遊びに行ける場所なので、ぜひこの冬は「湘南の宝石」を見に江の島へ行かれてみてはいかがでしょうか?

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