便利情報

まだ間に合う。運動会で、かけっこ早く走ろう

2016/09/17

秋は様々イベントが行われるシーズン。
お子さんをお持ちの方にとっては、秋の運動会が控えているという人も多いのではないでしょうか?

運動会で、必須の出場項目であろう、かけっこ(徒競走)。
本当に小さな頃から走るの得意という子もいますが、かけっこが苦手な子も数多くいます。
かくいう、私も昔はとてもかけっこが苦手でした。。。
今は走ったりがとても好き人なりましたが・

わが子にはかけっこで苦い思いばかりできればして欲しくない。
そして、今年こそ1位をとらせてあげたい!というのが親心ですよね。

それでは、かけっこが早く走れるコツにせまりたいと思います。

Sponsored Link

かけっこが早くなる4つのポイント

1.姿勢良くはしる
足の遅い子の特徴としては、実は姿勢の悪さが大きな原因をしめます。
早く走ろうと気持ちがあせり、過度な前傾姿勢になってしまっていたり、アゴを前に突き出して走ってしまう子が多いようです。
アゴをひき、姿勢をまっすぐにします。
目線をゴールへと向けることで、顔が自然とあがり視線がずれずに、姿勢をまっすぐにするとがい意識しやすいですよ。

2.着地のときに足先からつく
かけっこを得意をしている子の走り方をみると一目瞭然ですが、かかとからドタドタと走っている子はまずいないと思います。
遅い子はついこういった走り方をしがちです。これでは、加速がつくわけがあります。
着地の際に、足先、特に親指の付け根あたりを意識して着地すると自然な前傾姿勢になり加速しやすくなります。

3.足幅を大きめにすこしとり、足を斜め上にあげる
足幅は少し大きめにとり、足を上にあけることにより、ふとももの大きな筋肉を使い蹴りだします。
足を上げ、前へ前へと蹴りだすことがポイントです。

4.脇をしめて、腕を大きくふる
腕を振る時は、脇をしめて、まっすぐに大きくふることがポイントです。
そうすることによって、推進力が高まります。
かけっこを早くはしるポイントは身体をまっすぐに、ぶらさずに身体の力を前へともっていけるかということなんです。

と、ここまで、コツをご紹介しましたが、自分が子供に教えるのは難しそう。。
できれば、プロに教わってしっかりとしたフォームを身に着けさせたい方もいますよね。
今からでも間に合う、首都圏のかけっこ教室・イベントをご紹介しますね。

Sponsored Link

秋の運動会に今から間に合う、かけっこ教室のご紹介

★かけっこ教室2016[LITALICOジュニア×為末大学]
学習教室を運営するLITALICOと元オリンピック選手の為末大さんが主催するTRACがコラボしたかけっこ教室です。
毎月2回都内(港区内小学校)で実施。
https://junior.litalico.jp/shugakugo/experience-program/running2016/

 

★jogsuke かけっこ走りかた短期教室
横浜市内を中心にランニング教室を主宰しているWEBサイトです。
会場は、主に新横浜周辺。かけっこ教室は新横浜公園

かけっこ教室&家庭教師

自主練をするにしろ、プロに教わるにしろ、お子さん達が楽しく早く走れるようになれますように願っています。
がんばったお子さんは、たくさんほめてあげてくださいね。

Sponsored Link

 

-便利情報