雑学

モヤさま「横須賀周辺」。スカジャン集団のシュールな踊りは?スカジャン音頭

2018年9月16日のモヤモヤさまぁ~ず2は「横須賀周辺」です。
異国情緒あふれる横須賀をさまぁ~ずと福田典子アナウンサーがめぐります。
横須賀といえば、「軍港」、「スカジャン」というイメージがありますよね。

実際、横須賀をお膝元として市民に絶大な人気のある小泉進次郎衆議院議員が2017年の衆議院選グリーンのスカジャンをきていたことで、スカジャンが話題になりました。


[画像元=iza!]

この スカジャンですが、「テーラー東洋」の製品で、価格は5万8千円(税抜き)。
即完売となり、入手困難の一品になっているそうです。

さて、そんなスカジャンをもっと広めたいと動いたのが、地元の横須賀民謡協会の方々です。

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あのシュールな踊りは「スカジャン音頭」

今回のモヤさまの「スカジャンを着て踊るシュールな踊り」は、横須賀民謡協会が、昨年完成させた「スカジャン音頭」です。

このスカジャン音頭ですが、横須賀の活性化とスカジャンの普及を目的に、2016年に曲が作られ、昨年の2017年に振付をつけて完成させたそうです。
踊りは、全国になじみのある「炭坑節」、地元の「よこすか音頭」、三崎が発祥の「三崎甚句」の3つを組み合わせたなんともユニークなものになっています。

歌詞も「いいじゃん そうじゃん 横須賀じゃん」という掛け声から始まり、横須賀の名所のドブ板通りや、走水の弟橘姫の民話やペリー来航の歴史なども盛り込まれています。
通しで聞くと、横須賀の文化・歴史が一気にわかるという歌詞になっています。

横須賀はよく出かける場所ですが、こんな音頭があるなんて知りませんでした。
この歌を通して、横須賀のことを全国に知ってもらえるきっかけになればいいいですね!

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今回の放送では、恒例の水風船戦争!ドブ板通りでビアポン対決も?

今回のモヤさまの放送は、夏の恒例の「水風船戦争」があります。
予告のVTRでは、水風船や水鉄砲などの飛び道具は登場せず、バケツで水をかけあっていましたが、どんな水風船戦争になるのか楽しみですね。
いい大人がなかなか水かけあってはしゃぐこともないので、見ていてちょっとうらやましいです。。。(^◇^)

きれいな福田アナウンサーも今回もびしょぬれにされてしまったようですね。。

さらに、今回は以前に横須賀が特集された際にも行われたビアポン対決もドブ板通りのお店で行ったようですよ。
ちなみにこのビアポンとは、テーブルの両端に置かれた水もしくはビールが入ったカップに、ピンポン玉を投げ合うゲームです。
アメリカの大学生の間で数十年前に流行ったのをきっかけに、世界大会も行われているそうですよ。

見どころいっぱいのもやサマの横須賀周辺特集、とても楽しみですね

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