未分類

夏は行列必至のかき氷【埜庵】

2016/09/13

いまでは、一年中たべるようになったかき氷。
特にここ10年で、かき氷は単なる縁日や海の家でたべるような何かの付随的な食べ物というものから大きく脱却した食べ物のひとつだと思います。
ただの氷に着色料たっぷりのシロップをかけて食べるだけのものではなくなりました。

いまや、かき氷ひとつで、そのお店がなりたっているほどです。
そのかき氷専門店として、先駆者的お店が小田急線鵠沼海岸駅近くにある「埜庵」です。

Sponsored Link

一度たべれば、違いは歴然。ただのかき氷ではありません。

こちらの氷はもちろん、天然氷です。
店主さんが、サラリーマン時代にたまたまおとずれた埼玉の奥地で、天然氷の氷室をおとずれ、その氷のおいしさに魅せられ、それをかき氷にしようと思い、お店を開いたほどの氷です。
同店の専門のスタッフさんがげずった氷は、ほんとうにふわふわです。
かなりの盛りで提供されるのですが、不思議と頭もキーンとはなりにくく、一人で完食できてしまうから不思議です。
大盛のどんぶり茶碗に山盛りされているかのような氷の量です(;'∀')

そこに、このお店自慢のフルーツソースをたっぷりとかかかって出てきます。
このフルーツというのが、どれもこだわりがあり、本当においしいです。
なんというか、そんなに甘く煮詰めてはいないでしょうが、ジャムを食べているかのような感じです。
練乳も別でたのめるのですが、最初はフルーツそのものの味を楽しんでから、練乳をかけると2倍楽しめておすすめです。

こちらの店主さんにお話をたまたま聞く機会があったのですが、イチゴのシロップを一年をとおして、美味しく提供したいという気持ちのあまり、夏にも収穫できる種類のイチゴを育てている農家さんと契約。ビニールハウスごと契約し、夏イチゴとして、冷凍のイチゴを使うことなくフレッシュのイチゴを使って、提供しているそうです。
こだわりっぷりが半端がないのです。

Sponsored Link

夏は300名を越えるお客さんが訪れます

こちらの埜庵はピークの7・8月には、連日300名以上のお客さんがおとずれるとか。
多いときにはなんと500名を越えることもあるそうです。
朝、整理券をもらい昼過ぎに食べにくるなんてことがザラのようですよ。

私はピーク前の6月に訪れたので並んだのもわずか数分でした。

こちらの埜庵さん、たまにデパートの催しで出店することもありますが、色々な種類の中からおいしいかき氷を食べたいのであれば、シーズンを外して、ゆっくりお店でいただくことをおすすめします。

 

Sponsored Link

-未分類